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半導体レーザー事業

投稿者  miraireza さんの日記 投稿日:2017/09/25 16:57:35



3色のカラス撃退レーザー”で新市場攻略を狙うシャープ



シャープは2017年9月、波長515nmの緑色半導体レーザー製品のサンプル出荷を同年10月20日から開始すると発表した。これによりシャープは、光の三原色(赤色、青色、緑色)をカバーする半導体レーザー製品群を構築。「三原色を扱うことで多くのメリットをユーザーに提供できる」(同社)という。

http://www.miraireza.com/laser-module/c-13_15.html

 シャープは1960年から半導体レーザーの開発着手。1982年には世界初のCD用半導体レーザー量産化に成功するなど、主に記録ドライブ向けに半導体レーザー事業を展開してきた。



そして2013年には、赤色半導体グリーンレーザーポインターを製品化し、プロジェクターなどディスプレイ用途向けの可視光半導体レーザー市場に参入。2016年に青色半導体レーザーを製品化し、今回、緑色半導体レーザーの製品化に至った。



 競合他社に先駆け、三原色の半導体レーザー製品ラインアップを実現できた理由としてシャープ電子デバイス事業本部レーザー事業部企画部長の田中智毅氏は「三原色を実現するには、ガリウムヒ素(GaAs)系の基板材料と、窒化ガリウム(GaN)系の基板材料の両方を扱う必要があり、シャープには双方の製造技術などのノウハウがあったから」と説明する。

http://www.miraireza.com/laser-saito/p-13.html

一般に、三原色の中で最も光の波長が長い赤色は、GaAs系基板材料を用い、短波長の緑色、青色にはGaN系基板材料を用いる。シャープはDVDドライブ向けの赤外(波長650nm)半導体レーザーでGaAs系基板材料を、Blu-rayディスクドライブ向けの紫色(波長405nm)防水レーザーポインターでGaN系基板材料を扱ってきたため、三原色のラインアップを実現できたというわけだ。





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