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 Clock-Work Woman - Roc'n'roll Ver. - by delightful

delightful


自分のプレーヤーで再生
表示数:91 / 感想コメント数:2 / 投稿日:2017/08/27 01:03:23

誰が予想した?こんな未来
ご希望次第 お好み次第
すべて機械仕掛け すべてが時計仕掛け ここは
薄々感じてた お前は感情を持たない アンドロイド

お前の胸に耳を当てると
聞こえる歯車 針の調べ
月差±0秒以内 分刻みの精密機械
未来世界の住人
It's a 7th Worldからの使い

鋼鉄の膝枕 暖かい
肩まで伸びた合成繊維 長いブロンド
ビードロ細工 ガラスの
俺を見下ろす 瞳はダイヤモンド

You're a clock-work woman
2,000年もの眠りから覚めた 君は
You're a clock-work woman
2,000年後の未来から 僕にハロー

Clock-Work Woman
Clock-Work Woman
Clock-Work Woman
Clock-Work
Clock-Work

もう要らない 感情なんて
俺を悩ませる わずらわしいだけ
形だけの愛情なんて
 最初から装備してない 仕様 型式

俺だけが知る秘密の場所に
刻み込まれたシリアルナンバー
唯一無二の所有者を表す
不変の型番 刻印 愛の証し



著作権所持者:delightfulさん
投稿者 delightfulさんのコメント

2,000年後の未来
そこはすべてが歯車でつくられた
機械仕掛けの世界 The 7th World

そこで出会ったのは
機械仕掛けの女
Clock-Work Woman

原曲はこちら
http://www.omm-jp.com/poetry/?poetry=1509


 [ 現在の感想件数:2 ] 

JO2さんのコメントコメント日時:2017年08月27日21時57分
キタ――(゚∀゚)――!!
再来歓迎!

若き日のデリ博士は、歯車のように酷使される毎日にうんざりし、
仕事のほとんどの時間を妄想に費やした結果、機械仕掛けの女が
誕生した。。。。。ダイヤモンドの瞳の上から目線攻撃と、時々
ごほうびに頂ける真っ赤に焼け爛れた鋼鉄の膝枕に、若き日の博
士は耽溺したのであった。。。。。。。
そのような妄想に耽るばかりの人生の後半において、博士は、あ
の若き日の妄想のとおりの女に出会ったのだった。。。。。

ああ、そして、博士は機械仕掛けの愛に溺れて行くのだった。。。

チッチッチッチッチッチッチッチッチッチッ
ああっ、博士アヤシイ、もとい、危うし、気を付けてぇぇぇぇぇぇぇ!

ロケンローバージョンもナイスっす。
素敵な楽曲をありがとう!


delightfulさんのコメントコメント日時:2017年08月30日22時36分

そう、若い頃のワシはまるで馬車馬のように働いておった。
そんな日々、ワシの心に差し込んだ一筋の光、
それがこともあろうにアンドロイドの女じゃった。
ワシはその人形にすべてを捧げたんじゃ・・・。

今は押し入れの中にホコリを被っておる・・・
なぜ、知っておるのじゃ?!




  

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