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 a long time by ROUTE3

ROUTE3
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表示数:35 / 感想コメント数:0 / 投稿日:2017/09/23 11:37:11

最初は(いつも)君が話し掛けてくれた 僕は戸惑って素直な気持ちが出せなくて…

話題が見つからなくて上手く話せない言葉を選んでいると言葉がなくなって 僕のほ
うが大人でいなくちゃと思うけど
君の方が大人で…一生懸命君に答えようとして いつも「答え」を探していた けど
「答え」は見つからない…
君は強くて、何度も何度も…(話し掛けてくれた)頼りない僕なのに…
僕を見つけて微笑んでくれた…君はいつでも微笑んでくれた 僕はそこに甘えていた
  
「答え」を探して君のことを考えていると だんだん君に染まっていって…今、気付
いた
僕は臆病だから僕は弱いから気持ちを押さえようとしていた押し潰そうとした…だけ
ど…
何も変わらないまま時間(とき)は経って
「おはよう」だけでいい君とつながっていたい 離れたくない 僕を消さないで…*
「答え」が見つかりかけた僕の勇気はむなしく透き通って…
君には届いていなかったの?そのまま君は離れて… 
笑顔だけの君にならないで… 願っていた
いつからか僕はいつもいつでも君を君の影を足跡を探していた… 君の影の前にたた
ずんだ哀れな僕を誰か止めてください…
気付けば2人の時間(とき)は止まっていった 違う 消え始めたのかもしれない砂
時計の(砂)ように見えないところに落ちていったのかもしれない
近くにいるはずなのにとても遠くにいるような…そんな日々
ずっと続いていくと思って(信じていた)君の笑顔が消えていって…
「羽の色(形)なんて何でもいい ただその羽で飛べれば…」(どんな形でもいい君
とつながっていたいと *ととほぼ同じ意味)
君が目の前にいるのにそこにいる君は微笑んでいなかった 「怖い」このまま終わり
たくない… だけどその目は僕を見ていた 「僕が微笑んでいないから?」わからな

僕も君を見ていた離れていかないように
時間(時)が凍りついたように何もできなかった だけど景色は動き 君が見えなく
なった(景色が君をさらっていった)振り返れなかった「何か」が恐くて君が見てい
たらどんな顔をすればいいのかわからなくて
 笑えなかった…傷付くのが恐くて…透けていくのが恐くて…
ZEROに戻そう(L'ts return all to ZERO)だけどそれは君を忘れること
じゃない

著作権所持者:ROUTE3さん
投稿者 ROUTE3さんのコメント

こみゅ症


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