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 ☆ 新・その女(レディー)紫陽花の花かんざしであり ☆ NO2 カテゴリー:ネタ


dagg
このトークの音声はありません。
表示数:161 / 感想コメント数:13 / 投稿日:2017/06/19 15:11:12

=第1部1章・天は我を見離したのか ~その5=

☆仁一郎さん、仁一郎さん。

仁一郎は、戎橋で出逢った紫陽花の花かんざしのlady・mieの処の職員であった、樋口ゆり と楽しい食事と談笑をしていた。

=仁一郎・回想=
”紫陽花の花かんざしのlady” と、逢ったのは7月の祇園祭の時であった。
それにしても暑い。京都の夏ってこんなに暑かったんだぁ~
ホント暑すぎ・・
いくら盆地であっても京都の夜がこんなに暑いなんて
誰かが言ってたけど、鴨川に涼を呼ぶ『床』クーラーもない時代、先人たちは創意・工夫をしてこの『床』を立ち上げたことであろう?
きっと京都の住民の出生率を見ると7月・8月生まれの子供は極端に少ないはずなんだけれど?
チョッと考え過ぎの感はあるけれど、三十3456・四十で456の方たちもきっとこの暑さでセーブしてるはず

良かったなぁ~柏育ちで。

ボクの名刀・村正の暴れん棒(坊)将軍はいまだ健在。雅な京都で育っていたならこの名刀・村正も錆び付いてるはず

祭囃子の鉦・太鼓が「コンコンチキチキ・コンチキチ」と優雅な音を奏でているが、ボクの名刀・村正は「カチンカチン・コンチキチ」と豪快な珍音を出し始めていた。

そんな時、ボクの肩をたたく人が・・

振り返ってみると、花かんざしのレディーがマイクの代わりに丸団扇を扇ぎながら・・

☆カシワノカシワ二さん、動いたらいかへんかったのに
 随分探しちゃったわ?
 食事は済みはったの?

★まだだけど・・

☆なら、鴨川べりの落ち着いた処で”暑気払い”をしながらお話しましょう。

な、何と花かんざしのレディーからのお誘いである。

夢か?現か?幻か?胸の高鳴りを覚え”据え膳喰わぬは男の恥”とばかりに、一歩下がって花かんざしのレディーの後を・・
ショートカットの髪に”紫陽花の花かんざし”が映え、うなじの美しい熱帯夜のレディーであった。

著作権所持者:daggさん
投稿者 daggさんのコメント

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 [ 現在の感想件数:13 ] 

daggさんのコメントコメント日時:2017年06月19日15時13分
☆仁一郎さん・・
 何を考えていたの?
 またイヤラシイことを考えていたんでしょう。

★今晩、ゆりちゃんと、どう過ごそうかな~~ぁ と、考えていたんだ
 ゆりちゃんて繊細だし・・

=影の声A・登場=(ノンフィクションになります。)
ないない、ゆり が繊細ですって?
どこを見てるのだろう仁一郎の奴は!

ゆりの顔「◎」スタイル・オロナミンCで「◎」性格「○」めんどうみ「○」men’sの数→星の如しで「◎」夢だけは壮大だけど「○」人付き合い「◎」
        ~影の声Aの ゆり の評価~

仁さ~ま。
やめときなさ~~い、大やけどしそう!
        ~赤坂見附「居酒屋今」の姫奴ママ~

仁おじさ~~ま。
ゆりさん、堕ちそうでなかなか落ちないから!
「半落ち」あまい・あま~い。
        ~恵美&玲子より~

菅仁


daggさんのコメントコメント日時:2017年06月19日15時15分

菅仁一郎さん。
私も、やめておいた方がいいと思うけど!
        ~喫茶「ほのか」のdaggママ~

★みんな、ありがとうねぇ~
 今回は100%の自信あり! 乞うご期待!

☆なに、ブツブツ言ってたの?
 イヤラシイ微笑みを浮かべちゃって・・
 ヨダレが出そう?

★いやぁねぇ~
 祇園祭の晩を想い出してたんだぁ~

仁一郎にとっては京都も「凶」祇園祭も「凶」なのは判ってるはずなのに・・ men’sの人って、こと女性に関しての学習能力が低いのかしら?
本人は13面待ちの国士をテンパってると思ってるけど、ピンフドラ1のダマ点で上がられちゃうわよぉ~

仁一郎の運命はいかに?

ゆり と、シンネコになれるのか?
知っているのは作者とmieの二人かも知れない!


daggさんのコメントコメント日時:2017年06月24日13時07分
==第1部1章・天は我を見離したのか ~その6=
仁一郎・回想4

明日からの1週間の予定はopen・・
花かんざしのレディーの後ろを歩きながら、ボクはジャケットにしまい込んであるメモをもう一度読み返した・・

紺に黄色の花柄の浴衣に黄色の帯を締め、帯の後ろに丸団扇を指し、髪には紫陽花の花かんざし、172cmの長身ですぐ判るはず・・

「声をかけてくれたら雅な微笑み返しで虜にしますから」

まさしくメモ書きにしたレディーがボクの前を歩いていて、レディーからのお誘いで鴨川沿いの粋な処に連れて行かれる・・
嬉しいような、恥ずかしいような、そんなファンタスティック( 幻想的で、夢を見ているようなさま)な出来事が現実に起きているではないか?

天は、我を見捨てなかった・・

でもこのレディーは柏と告げただけで”カシワノカシワ二”のことを知っている・・
京都育ちの


daggさんのコメントコメント日時:2017年06月24日13時09分
でもこのレディーは柏と告げただけで”カシワノカシワ二”のことを知っている・・
京都育ちのレディーではなく、本当は柏育ちの人なのかも?

ボクの頭の中では幾つもの葛藤が生まれ、花かんざしのレディーとのこの先の”恋のアバンチュール”(恋の火遊び)のことが鮮明に映し出されたのであった。

”据え膳食わぬは男の恥”←二度目です。

連れて行かれたのは先斗町(ぽんとちょう)の中ほどにある”Saint James club”と言うお店で、赤坂見附にある”居酒屋・今”とは大違いなお店であった。
ボクの脳裏には、あの名作である”新・赤坂の霧に消えた女  エピソードナンバー「コン」~三角おみみの三々九杯、蕎麦を食べたらまず三度~ ”が頭をよぎるのであった。

花かんざしのレディーはここのお店の常連らしく、オーナーとおぼしき方も花かんざしのレディーに挨拶に来たではないか・・

★サ


daggさんのコメントコメント日時:2017年06月24日13時11分

★サエグサさん、今日は殿方とご一緒、珍しいですね・・

☆はい、メンズの方とご一緒するのは久しぶりなんですよぉ~

花かんざしのレディーの名前はサエグサって言うんだ。
ボクはイヤラシイ笑いをこらえるように、花かんざしのレディーの眼を見ながら話しかけて行った。

話はいよいよ面白くなってきました!

花かんざしのladyは、仁一郎の毒牙にかかってしまい、紫陽花の蜜を吸われていまうのか?
はたまた、仁一郎はスカサレてしまうのか?



話は大阪の梅田にある ”阪急グランドビル内にあるパパミラノ” での談笑中の二人にスポットライトを当てる。

仁一郎は、何気なく腕時計を見ると20時半を指していた・・
このままhotelへ直行。
そう思った仁一郎であったが、まだ呑み足りないのと、話し足りないと考えていたのだが。
そんな時 ゆり が・・



daggさんのコメントコメント日時:2017年06月24日13時17分
そんな時 ゆり が・・

☆仁一郎さん、場所(かし)を替えて呑みに行きましょうよぉ~

★ボ、ボクもそう思っていたんだぁ~

この娘はもう、ボクに「まいってる」はず・・
仁一郎の悪い癖であった。




=第1部1章・天は我を見離したのか ~その7=

若い ゆり との楽しい食事会、仁一郎はもう、有頂天であった。

泊まる処は確保してあるけど、ゆりちゃん 付いて来てくれるかなぁ~
十中八、九は大丈夫だと思うけど?
”女心と秋の空” の、たとえもあるように、今日は「ご馳走様でした」何て言って、帰られちゃうのが心配!

柏の男は下心が丸見えであった。

仁一郎は ゆり が化粧室に行った時、食事代を支払おうとしてレジに行って精算をお願いしますと言った時には、すでに ゆり が精算を済ませていた。

むむ・・
さすがmieちゃんの処のlad


daggさんのコメントコメント日時:2017年06月24日13時18分
むむ・・
さすがmieちゃんの処のlady’sたちは違う・・
でも初めて会ったのに、ladyからゴチになるなんて、気がひける。

まぁ、いいっかぁ・・
このお返しは、ボクの躰で十二文(じゅうにぶん)に返してあげる!
その時は、彼女もきっと ”オホーツク海まで聴こえそうな歓喜の声” を挙げて果てていくのでは・・
淫らな連想をする仁一郎であった。

☆仁一郎さん、出ましょう。

★ゆり ちゃん、勘定済ませてくれてたんだぁ~
 悪かったね。
 『今度』からは金銭的なことはボクがするから、気を使わないでいいから

=☆=
仁一郎さん、関西圏における大阪・京都、特に京都では『今度とお化け』はもう出ないのよぉ~
陰陽師(おんみょうじ)の阿倍清明(あべのせいめい)がいるし、五芒星(ごぼうせい・世界中で魔術の記号として用いられ、扱い方ひとつで守護に用いる時も


daggさんのコメントコメント日時:2017年06月24日13時19分
陰陽師(おんみょうじ)の阿倍清明(あべのせいめい)がいるし、五芒星(ごぼうせい・世界中で魔術の記号として用いられ、扱い方ひとつで守護に用いる時もあれば、悪魔のシンボルにもなる。 )が京都の街を護ってくれてるのよぉ~

=★=
そう言えばmieちゃんからもそんなことを言われていたなぁ(遠い目
京の飲み屋さんに行って、帰りヒナにお姉ちゃんに『今度来るから』は禁句だって・・
京には陰陽師の安部清明がおわしますから『今度とお化け』は出ないって・・

☆仁一郎さん、ボスのことはよく覚えているのねぇ~
 私のことなんかすぐにでも忘れそう!

=★=
わぉ~
ゆり ちゃん、何言ってるの!
mieちゃんの名前は思い出せるけど、顔はもう忘れちゃってるし、どこかで会っても判らないはず・・
さぁ、ゆりちゃん ”二人の大阪” のナイトスポット探訪に行こうよぉ~

☆は~~


daggさんのコメントコメント日時:2017年06月24日13時22分
☆は~~い。

二人は腕を組み、ゆり のオロナミンCが仁一郎の腕に触れ「よ~~し、今夜はいただき、お替りだってしちゃうかも?」バカなことを考える仁一郎であった。



=第1部1章・天は我を見離したのか ~その8=

よ~し・・今日は何とかなるかも知れない。

ゆり はこのお店(踊れる ”club albatross” アルバトロス梅田店)に来るときも、ボクに腕をからませ、オロナミンCの胸を押し付けてくるではないか・・

も~ぉ絶対 ”今夜はOKよ” のサインとおぼしき仕草であった!

よ~し・・これなら何とかなりそう?

仁一郎はタバコも吸わず、山崎のウイスキーのロックを呑み始めた。

cheek timeは12時から。
ん、アン・ルイスのgood-bye my loveの演奏が流れると、ホール全体の照明は落とされ、footlampが足元を照ら


daggさんのコメントコメント日時:2017年06月24日13時23分
ん、アン・ルイスのgood-bye my loveの演奏が流れると、ホール全体の照明は落とされ、footlampが足元を照らし5組6組10組とcheekを踊る人たちでホールはあふれていった。
ゆり は僕の腕をとり、ホールの中心へ・・
彼女はボクの首に両手を回し、ボクは彼女を抱くように密着しながら踊りだした。
顔を寄せ合うと、しとやかなシャンプーの匂いがただよってきた・・

ん、ボクの好きな香り・・

この娘はまるでボクの好みを知っているようであった。
オロナミンCの彼女の胸が、ボクの大きな胸を押し付けられているのに、ボクのフェルナンデスは眠狂四郎のままであった(叱咤激励をする

飲みすぎたか~ぁ・・
いや、そんなことはない前のお店からワインは2杯・ウイスキーは4杯しか呑んでいない!
体の調子は絶好調なのに?
このままでは彼女に笑われてしまいそう?


daggさんのコメントコメント日時:2017年06月24日13時26分
体の調子は絶好調なのに?
このままでは彼女に笑われてしまいそう?
彼女を抱いている手は、背中から腰を触れている。
こじんまりとしたヒップはこの下だ・・

いや、まだまだこのままでいよう。

ボクのフェルナンデスは相変わらずの眠狂四郎 ”音なしの構え” であった普通ならここで円月殺法の一手を披露し、健在ぶりをアピールしたい処なのに・・
”ごりっぱ屋の亀” であった。

cheektimeの時のホールは、明かりも消されているので男は大胆に、女はされるがままになってるケースが多かったが、ボクは乗り遅れてしまったのか?
本来の真面目差が出てしまったのか?
甘~いキスも出来ず、頬と頬がかすかに触れ合う程度であったが、ボクの股間はしっかりと彼女のbodyに密着、彼女は嫌がるそぶりも見せず、ボクの瞳(め)を見て・・

☆あなたの瞳の中に私が映っているわぁ
 もう、私


daggさんのコメントコメント日時:2017年06月24日13時27分
☆あなたの瞳の中に私が映っているわぁ
 もう、私、ダメみたい!

彼女はボクの耳元で優しげな言葉を発していた。

据え膳喰わぬは男の恥←もう3度目!

仁一郎は”音なしの構え”のフェルナンデスに叱咤激励←ここも3度目!

ここまで来てそれはないだろう、いつもは張り切りboyのmyson
いつから愚息になっちゃったの?
1番大事な時に・・
肩を落としながら席に着く仁一郎であった。

彼女が席に着くとき、スカートがまくれ上がり彼女の太ももが露わに、その奥には白いものが?
彼女の演出のようでもあったが?

ボクの愚息は優息に変化しだしていた。←これならいける!

”はんだち” は落花生、ボクの優息は暴れん棒(坊)将軍なんだ・・と、独り悦に入る仁一郎であった。

さあ、物語も活況に入ってきました。
ゆり の運命はいかに・・
仁一郎は、見事に本


daggさんのコメントコメント日時:2017年06月24日13時28分
さあ、物語も活況に入ってきました。
ゆり の運命はいかに・・
仁一郎は、見事に本懐を遂げることが出来るのか?

このつづきは、チビ太クンがZZZ中じゃないと書けへんのよぉ~

この作者は、期待は裏切らない人だから!←maybe!



  

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