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 二杯目ココア ☆秘密の京都・、伏見桃山文化の歴史☆ カテゴリー:ネタ


dagg
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表示数:63 / 感想コメント数:0 / 投稿日:2018/09/18 14:38:56

☆秘密の京都・嵯峨嵐山、伏見桃山文化の歴史☆のpart2です。

「静寂と優越」の世界。
豊臣秀吉が築いた伏見城(指月城・しげつじょう)の城下町として町が整備され
淀川水運をはじめ古くから京・大阪を結ぶ要(かなめ)として賑わった伏見桃
山である。
水運・陸路友の発達した交通の便は、今もこの地に暮らす魅力となっている
緑も多く、おおらかな自然が広がる桃山丘陵である。
かつてこの地に京・大阪を見晴らし、天下に命令を発するちと定めた太閤秀吉
であった。
秀吉が築いた幻の名城「指月錠・しげつじょう*1」由緒ある場所に築かれた
400年有余の時を経た指月城跡、静寂の中、今あらたな歴史を刻み始めてる

*1「指月城・しげつじょう」とは・・
物書きの方でもあまり多くを知られていないかも知れない?
今も、太閤秀吉が築いた歴史に残る以遠(いえん・より遠くと言う意)な幻の
城であった。
「指月城」は秀吉が文禄の役(ぶんろくのえき・正式には文禄・慶長の役(けい
ちょうのえきう)を指す。文禄元年(1592)豊臣秀吉が明の征服を目的に朝鮮
に出兵した侵略戦争のことである。)
の後、隠居後の住まいとして指月の地に築城した最初の「伏見城」を指す。
戦国期より秀吉は「長浜城・姫路城」など軍略・知略で築城の名手と言われて
来たが「太閤として天下に魅せる居城」を築くに相応しい地と定めたのだが・・
慶長伏見地震(けいちょうふしみじしん)によって倒壊した後に、近隣の
木幡山(きばたやま)に移城させた。それ以来、初代の伏見城である「指月城」
は「幻の城」と称されてきたのであ~~るww
歴史を紐解いていくと、新たな発見があるの?
今回の二杯目ココア ☆秘密の京都・嵯峨嵐山、伏見桃山文化の歴史☆編でも
勉強させてもらい、某不動産会社に貰われて行きましたが視点を変えて見直す
と面白いかも知れないわョ~~
今回はここでENDとしますが、またいつかどこからか以来があったら書き込
んでいきますのでその時まで。
               Maybe~     

著作権所持者:daggさん
投稿者 daggさんのコメント


日本史って奧が深くて面白いかもよ~ぉ・・


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