日記  リスト 

 二杯目ココア ☆ぶら~り夢街道・秘密の京都part10「時代祭&鞍馬の火祭」☆ カテゴリー:ネタ


dagg
このトークの音声はありません。
表示数:78 / 感想コメント数:18 / 投稿日:2018/10/22 18:29:10

錦秋の古都を愛でるなら時期は11月中旬から12月上旬がBEST。
都大路(みやこおおじ)を廻るぶら~~り旅は毎年10月22日に行われる京都御所(きょうとごしょ)から平安神宮までの『時代祭行列』と22日の夜には『鞍馬の火祭』見物を叔母夫婦と海と空のtwin‘sを連れての京都入りである。
海と空は10月15日で満2歳、病気もせずにすくすく育っており〼。
子供の健康面はパパと義父(二人とも整形外科医)が100%の管理をしてくれていますが、1歳検診とか2歳検診とかはチャント小児科で診てもらいなさいと言われて連れて行ってますが、月に1度は義父の定期検診を受けてい〼。
このチビ太のtwin’sは車に乗る時は、興奮もせずに(チャイルドシートに乗せちゃうから・・)静かにしてるけれど、電車に乗せると何故か興奮気味。
井の頭線の電車に乗っても新幹線に乗ってもテンションはあがりっぱなしなんよぉ~~
でもねぇ~叔父と叔母に抱かれ、興奮もだんだんさめおって席で静かにしてましたよぉ~~
京都駅新幹線ホームには、次女の姉が来てくれていました。

★三枝、鞍馬の火祭さんは中止になったの知っとるでしょう?
☆知らへんかったわぁ~
 何して、中止になったん?
★9月の台風の影響で、お山の方では木が倒れて大変だったんよぉ~~
 時代祭しか見られへんさかいに、残念やったねぇ~~

叔母も叔父も残念がってましたが、火祭は来年来ようと言うことでシャンシャンシャンになりました。

著作権所持者:daggさん
投稿者 daggさんのコメント

q


 [ 現在の感想件数:18 ] 

daggさんのコメントコメント日時:2018年10月22日18時31分
私は四条河原町の会社の方に寄るので、子供のことは叔母夫婦にまかせました。
叔父は今年で70歳、叔母は65歳まだまだ元気である・・
ガソリン喰いのアメ車(アストロハイルーフ)で子供たちは実家の嵐山へ

10月21日(日)
8月に来とってるから2カ月ぶりの京都入りである。
日曜と言うのに29名の舎妹(しゃまい)たちが待つ会社の方へ・・
旅人たちも明日の時代祭&鞍馬の火祭のレポーター役から、みやビジョンのお祭りの企画から編集・構成までしちゃってる企画会社で、うっとこはBossなんです。


daggさんのコメントコメント日時:2018年10月22日18時32分
京都の四季の中で1番多く観光客が訪れる季節はやはり秋になり〼。
春の桜の季節も賑わいますが秋の京都は最高ですよぉ~~
時代祭のハイライトである時代行列は東京遷都以前の京都の歴史と文化を一目で理解できるようにされたのが始まりで、そんな秋の都大路(みやこおおじ)でくり広げられる動く「一大歴史風俗絵巻・時代祭」になり〼。
葵祭(あおいまつり・5月15日)祇園祭(ぎおんまつり・7月1日~31日まで)と並ぶ『京都三大祭』のひとつで「時代祭」は平安神宮の大祭(たいさい)になり〼。


daggさんのコメントコメント日時:2018年10月22日18時33分
時代祭の行列は山国隊(やまぐにたい・戊辰(ぼしん)戦争で幕府軍と戦った「山国隊」の姿を今に伝える山国隊軍楽隊、笛・太鼓・鉦)の先導で京都御所から平安神宮までの2㎞の行程を明治維新から平安時代の各時代風俗に始まり、各時代ごとに20の列に及び2時間半~3時間にもなり〼。各時代の時代考証を重ね、京の伝統の技をもちいて各時代の細部までを再現しており、その豪華絢爛な行列はまさに「生きた時代絵巻」と言われ、行列の中には・・


daggさんのコメントコメント日時:2018年10月22日18時34分
★「白川女(しらかわめ)・京都で、花などを(頭にのせて)売り歩く女性を指す。 京都の白川地方の女性が特有の装束をして市中を売り歩いたのでそう呼ばれていた。(白川女の姿は、紺木綿の小袖に御所染の細帯をしめ、紺がすりの三幅前かけ、着物の裾を両脇にからげて前かけを前後にのぞかせている。着物の下は純白な下着と裾よけで、手に紺の手甲、脚は白脛巾(しろはばき)に白足袋、草鞋ばき(わらじばき)甲当てをつけ、頭と襟には白地手拭、房つきのたすきをゆるやかにかけている。頭には箕(み)をのせて、仏花や榊をいれて「花いりまへんかぁ~~」と京の町を流して歩いた。戦後は祭礼等特殊の行事以外には殆んど見ることはない。


daggさんのコメントコメント日時:2018年10月22日18時35分
★「大原女(おはらめ)・大原の里から市中に黒木などを売りに来る女。筒袖に帯を前で結び、脛巾(はばき)に草鞋ばき(わらじばき)といういでたちで、荷を頭の上にのせて歩くおおはらめ。 (平清盛の妹、平徳子(たいらのとくこ)のちの建礼門院(けんれいもんいん)が大原で出家したとき(寂光院・じゃこういん)おつきの阿波内侍(あわのないし)が始めたのを見習ったという)


daggさんのコメントコメント日時:2018年10月22日18時36分
★「桂女(かつらめ)・桂の里特産の飴(あめ)や桂川でとれたアユなどを京の町に売りに出たが,そのとき頭に白布を巻きつけるのを常とし,それを「桂包み」と称したため,この呼称が生れたとされるが、婚礼・出産・祈祷などの際の巫女(みこ)のような仕事をした桂の里の女性指す。
今ではほとんど見られなくなった『白川女・大原女・桂女』の衣装も時代祭には見られ〼よぉ~


daggさんのコメントコメント日時:2018年10月22日18時37分
この時代祭行列が終わるのが3時半ごろ・・
今度は夜の「鞍馬の火祭」の見物のため、叡山電鉄(えいざんでんてつ・えーでん)の出口柳駅(でぐちやなぎ)に向かい鞍馬の由岐神社(ゆきじんじゃ)を目指す民族大移動になり〼が、2018年は中止になりました。(9月4日に関西圏を襲った台風21号の被害のためです。)

「鞍馬の火祭」は中止になったけど、以前に打ち込んであるのを引っ張り出しましたので興味のある方は読んでみて下されば幸いの存じます。


daggさんのコメントコメント日時:2018年10月22日18時38分
「京の三大奇祭」にも謡われている「今宮神社のやすらい祭※1」・「由岐神社の鞍馬の火祭」・「広隆寺(大酒神社)の牛祭※2」を指す。
由岐神社の鞍馬の火祭は「五山送り火(大文字焼き)」・「清涼寺(嵯峨釈迦堂)のお松明式」と合わせて「京都三大火祭」にも数えられてい〼。



daggさんのコメントコメント日時:2018年10月22日18時39分
※1「今宮神社のやすらい祭」

赤い花傘を中心に、赤毛・黒毛の鬼たちをはじめ約20名の行列が、お囃子に合わせて踊り歩きます。
疫病を鎮め、健康を願う春のさきがけの祭として知られ、この花傘の下に入ると一年間健康に過ごせると云われている。
町を練り歩くのは、やすらい踊りで花傘に疫神を惹き寄せる為で、花傘に集められた疫神は今宮神社の疫社へと鎮められ、一年の無病息災が祈られるのです。
この「やすらい祭」祭の日が晴れれば、その年の京都の祭事はすべて晴れ、雨ならばすべて雨が降る。という言い伝えもありますが・・
本日22日の京都は晴れで~~~す。


daggさんのコメントコメント日時:2018年10月22日18時39分
※2「広隆寺の牛祭」

現在は10月12日の夜に京都市右京区太秦(うずまさ)の広隆寺で行われる祭り。摩多羅神(またらじん・天台宗で崇拝する神で延暦寺常行三昧堂の守護神で京都太秦の広隆寺の牛祭の祭神)の役は白紙の仮面をかぶり、異様な服装をし、牛に乗って寺内を一巡し、国家安穏・五穀豊穣(ごこくほうじょう)・悪病退散の祭文を読み、太秦の牛祭とも称する。



daggさんのコメントコメント日時:2018年10月22日18時41分
さあ、ここからが本編「鞍馬の火祭」の能書きと講釈が始まり〼。

開演です・・

平安時代の神事から受け継がれてきた「鞍馬の火祭」
「鞍馬の火祭」は鞍馬・由岐神社(ゆきじんじゃ)の例祭のひとつである。
午後6時になると「神事にまいらっしゃ~れ~」の合図がかかり、かがり火が灯されていきます。
火を扱う祭りの名にふさわしく、松明(たいまつ)は子供用の小さなものから順に点火されてゆく。


daggさんのコメントコメント日時:2018年10月22日18時42分
そして、「サイレヤー、サイリョウ」という不思議な掛け声とともに、京の夜空を焦がす大・中・小250本もの燃え盛る松明をもった人々が町を練り歩き、鞍馬の里を真っ赤に染め上げていきます。
独特の掛け声である「サイレヤー、サイリョウ」とは、「祭礼や〜、祭礼」のことである。
山門前の石段に250本以上の松明が集まる9時頃になると、掛け声は次第に大合唱と変化し、祭りは最高潮に達す。


daggさんのコメントコメント日時:2018年10月22日18時43分
「鞍馬の火祭」ならではの謎めいた雰囲気は、その祭りの独特さだけではなく「鞍馬山」という場所にも関係しているのかもしれない・・
また、この地には様々な伝説が残されてい〼。
日本の霊山には決まって「天狗」の伝説が言い伝えられていますが、鞍馬山はそのなかでも「天狗の総元締め」といわれるほど。「鞍馬の天狗」といえば、源義経が鞍馬山で剣術修行をした話をご存じの方も多いはず・・
あの牛若丸が武術や兵法を学んだとされる天狗の総本山・鞍馬山こそ、鞍馬の火祭の舞台なのです。


daggさんのコメントコメント日時:2018年10月22日18時44分
さらに「鞍馬寺奥の院・魔王殿」には、大地の霊王である「護法摩王尊(ごほうまおうそん)=天狗の総帥」が祀られているとされています。この護法摩王尊については、650万年前に人類を救うため「金星」から地球に降臨したという伝説もあるほど!
一説には、大地の霊王ではなく、魔王だったという話もありますが、いずれにせよ「最強のパワースポット」と呼ばれる鞍馬山。
その神秘性からか、年間を通してこの地に多くの観光客が訪れており、鞍馬の火祭が開催される頃には、鞍馬山一体が大変なにぎわいに包まれます。
天狗・金星・霊王・魔王なんともミステリアスなワードが並ぶ鞍馬山ですが、鞍馬の火祭が奇祭といわれる所以は、どうやら鞍馬山という土地柄も関係しているのかもしれません。


daggさんのコメントコメント日時:2018年10月22日18時46分
今年は残念ながら中止になりましたが、来年は大丈夫でしょう?

今は、某サイトが閉鎖されていて復旧はしないかも知れませんが?あのサイトには二杯目ココア分だけで550作品を載せ、第2のHPにしちゃってたもんで、MyPCのHPから独立させて載せていたのが裏目に出ちゃった!
連載中のものもあって、大変なことになっちゃったけど、やっぱ信じられるのはMyHPということにだったのかも?
普通、個人のHPを興してる方は「詞‣詩・日記的なcolumn・画像等」をHPに打ち込んでると思うけど、うっとこのHPは人には見せられない、columnからessayを打ち込み、その所感までを載せてる本格的な編集をしてあるHPになり〼。


daggさんのコメントコメント日時:2018年10月22日18時47分
旅人を7年、アレンジャーからデスクになり、札幌店準備室の室長になり、立ち上げから札幌支店になるまでの3年半、江戸に戻って8カ月後、今度は故郷京都の京都準備室の室長から京都支店になるまでの3年、起業後私の隣には青学で同期だった鬼より怖い編成局長の鬼姫さまがす~~っといてくれBossの私を助けてくれています(今でもよぉ~)
私は文系のwriterで鬼姫さまは編集と画系のエキスパートまだまだ頼りにしてる頼もしい鬼姫である。
澄ちゃん、ありがとうねぇ~。Maybe !




           平成30年10月22日
                      Mie Saegusa~




daggさんのコメントコメント日時:2018年10月22日18時48分
追:

平日なのに観光客はも凄~~~い!!
特に外国人の方が多かったです。
舎妹たちが用意してくれた有料の桟敷席から叔母夫婦の膝の上には我が子の海と空のtwin’sが・・
隣にいたのがイギリスからの観光客で、私のブリティッシュな英会話が本当に役に立ちました。
京阪線・祇園四条駅前にあるお蕎麦屋さんの「松葉・本店」を教えてあげました・・
必ず「にしんそば」を食べて下さいと、後一品は「天ざるそば」を食べるようにいっておきました。


daggさんのコメントコメント日時:2018年10月22日18時49分
流暢なイントネーションが違う日本語で「にしんそば」に「天ざるそば」ですねぇ~~と言ってましたので・・
七味の話と山椒(さんしょ)の話もしたのですけど、このご夫婦は七味と山椒は知らなかったと・・
早速、七味と山椒をかけて食してみるからともいってましたよぉ~
うっとこのブリティッシュも、どうしてどうして・・
中々のものでしたよ(自画自賛
南座もあるから、すぐに判るはずだけどねぇ~
                      Mustbe~


  

 [感想を書く]
ログインするとコメントを投稿できます。
利用規約に反する書き込みはご遠慮下さい。
違反と判断される内容は予告無く削除する場合があります。



 

MEMBERSサイト

YUICHI OTA MUSIC HP
メンバーサイトBY YUICHI
クリック
RIRUKU MUSIC HP
メンバーサイトBY RIRUKU
クリック
FOX BLOG
メンバーブログBY FOX
クリック

関連サイト

K-STYLE
無料MPプレーヤならここ
クリック
© 2012 Only My Music. All rights reserved.